HPV(子宮頸がん)ワクチン

ページ番号1008809  更新日 令和8年4月1日 印刷 

HPVワクチンの定期接種について、平成25年6月から積極的な勧奨を差し控えていましたが、令和4年4月から個別の勧奨を再開しています。

(注)予防接種は15歳以下の場合、原則保護者の同伴が必要です。保護者が特段の理由で同伴することができない場合、被接種者の健康状態を普段より熟知する親族等で適切な者が接種対象者に同伴することは差し支えないものとします。その際、あらかじめ委任状を記入して持参することが必要です。委任状は下記よりダウンロードするか、保健センターに取りに来てください。

※キャッチアップ接種は終了しました。定期接種対象年齢以外で接種を希望される方は接種費用が全額自己負担になります。直接医療機関へお問い合わせください。

定期接種について

<対象期間>
小学校6年生~高校1年生相当の年度末まで(標準的な接種年齢:中学校1年生)
※予診票は毎年5月中旬頃に小学校6年生相当の女子に送付します。

<接種費用>
公費(無料)

<実施機関>
受託医療機関
※犬山市、江南市、扶桑町、大口町以外の市町村の医療機関で接種を希望される場合は、接種前に保健センターでの手続きが必要です。(持ち物:母子健康手帳)

<予 約>
医療機関に必ず予約をしてから接種してください。

<持ち物>
予診票
母子健康手帳(過去の接種歴がわかるもの)
市民であることが確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証)
※予診票をお持ちでない方は、接種前に保健センターでの手続きが必要です。(持ち物:母子健康手帳)

<その他>
子宮頸がんやHPVワクチンに関する詳細は、下記リーフレットをご参照ください。

ワクチンの種類と接種方法

9価(シルガード)を定められた間隔で2回または3回接種

  標準的な接種方法 左記の方法をとる事ができない場合の接種方法

9価

(シルガード)

〇初回接種が15歳未満の場合

6月の間隔をおいて2回接種
 

〇初回接種が15歳以上の場合
2月の間隔をおいて2回接種後、1回目の注射から6月の間隔をおいて1回接種

〇初回接種が15歳未満の場合

5月の間隔をおいて2回接種
*最短5か月で完了
 

〇初回接種が15歳以上の場合
1月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の注射から3月以上の間隔をおいて1回接種

*最短4か月で完了

 

 

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このページに関するお問い合わせ

子ども健康部 健康推進課 保健センター 予防接種担当
電話:0568-61-1176 〒484-0086 犬山市松本町一丁目121