車検切れ公用車の公務使用について
ページ番号1013142 更新日 令和8年8月6日 印刷
車検切れ公用車の公務使用について
犬山市が所有する公用車のうち、健康推進課が管理する1台について、車検有効期間が満了していたにも関わらず6日間にわたり公務に使用していた事実が判明しました。
1、概要
・健康推進課が管理する公用車1台の車検有効期間が令和8年7月18日(土曜日)に満了していましたが、職員の失念により、更新手続きをしていませんでした。
・公務で使用した運転者も、車検有効期間の満了に気づいておらず、6日間にわたり当該車両を業務に使用しました。
・なお、自賠責保険については有効期間内でした。
2、発覚の経緯
令和8年7月30日(木曜日)に、職員が他車両の状況確認のため、車両リストデータを確認した際に、当該車両の車検有効期限が過ぎていることが発覚しました。
3、有効期間満了後の使用状況
(1) 走行期間 令和8年7月21日(火曜日)~7月30日(木曜日)のうちの6日間
(2) 走行距離 95キロメートル
(3) 運転した職員 3人
4、発覚後の対応
・当該車両は、発覚後ただちに使用を中止し、令和8年8月3日(月曜日)に車検を受検し、有効期間を更新しました。
・8月3日(月曜日)に犬山警察署に事実関係を報告いたしました。
・犬山市が使用しているすべての公用車(104台)に対して、車検有効期間の一斉点検を行い、令和8年8月4日(火曜日)時点で他に車検有効期間が満了している車両がないことを確認しました。
5、再発防止策
公用車を管理する課において、車検有効期間を明記したリストを車両の鍵を保管場所等に掲示するほか、職員間で情報を共有・管理するグループウェアで車検有効期間の満了日を登録し、期日の複数の職員で確認を行います。
6、市長のコメント
このたびの不祥事につきましては、市民の皆様の信頼を傷つけることになり、心からお詫び申し上げます。
今一度、職員一人ひとりが法令を遵守し、市民の皆様の信頼を一日も早く回復できるよう全力を尽くしてまいります。市政を預かる市長として、市民の皆様に重ねて心からお詫び申し上げます。
このページに関するお問い合わせ
子ども健康部 健康推進課 保健センター
電話:0568-61-1176 〒484-0086 犬山市松本町一丁目121

