食中毒に気をつけよう!
ページ番号1006082 更新日 令和8年6月6日 印刷
高温多湿の夏期は、食中毒の原因となる細菌が増殖しやすい時期であり、細菌性食中毒の発生が増加する傾向にあります。また、冬期に多く発生するノロウイルスは、少量でもすぐに増殖するといわれ、注意が必要です。
食中毒は下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状を引き起こし、重症化する場合もあります。食中毒が疑われる場合は、我慢せず早めに医療機関を受診しましょう。
愛知県「食中毒警戒期間」の実施
愛知県は、令和7年度まで実施していた「食中毒警報」を廃止し、令和8年度から夏期と冬期に「食中毒警戒期間」を定めました。食品関係営業者だけでなく、家庭においても「食中毒予防の3原則」を徹底しましょう。
・夏期:6月1日~9月30日
・冬期:12月1日~3月31日

食中毒の発生を予防しましょう
一人ひとりの心がけが食中毒予防につながります。家庭でも「つけない・増やさない・やっつける」を 実施し、安全で健康な毎日を過ごしましょう。

このページに関するお問い合わせ
子ども健康部 健康推進課 保健センター
電話:0568-61-1176 〒484-0086 犬山市松本町一丁目121

