東京大学大学院農学生命科学研究科との地域交流に関する協定調印式(8月26日)

ページ番号1013245  更新日 令和8年10月1日 印刷 

原市長と記念撮影

 8月26日(水曜日)、東京大学大学院農学生命科学研究科と犬山市が「東京大学大学院農学生命科学研究科と犬山市との間における地域交流に関する協定」に調印しました。
 東京大学と犬山市は、犬山研究林における市民利用や環境整備に関して地域交流を図るため、平成15年度に、自然保護、森林保全及び森林整備に関することのほか、市民の健康福祉の推進に関することなど7項目による協定を締結しており、以降は、東京大学が所有する、犬山市内にある研究林を会場とした自然観察会を、毎年2回開催するなど、連携を行っています。
 協定は3年ごとに更新を行っていますが、今回の更新では、「農学生命科学研究科附属演習林生態水文学研究所」との協定から「農学生命科学研究科」との協定へと発展させ、協定対象となる組織の範囲を拡大することに伴い、所属する教員の専門分野も多岐に渡ることとなったため、協定項目として、新たに「ゼロカーボンシティや脱炭素社会の形成に関する協力、支援」を追加しました。
 新たな協定への調印にあたり原市長は「今までの連携に加え、ぜひこれを機にさまざまな関わりができるとよいと思っている。」と述べました。
 

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