朗読ユニットまどかによる平和祈念事業朗読会の開催(8月8日)
ページ番号1013196 更新日 令和8年9月7日 印刷


8月8日(土曜日)、シンエイライフ犬山ライブラリー(市立図書館)2階視聴覚室で、朗読ユニットまどかによる平和祈念事業朗読会を開催しました。
朗読ユニットまどかは、平成8年より市内で活動するボランティアグループであり、令和元年から毎年8月に戦争の事実を語り継ぐための平和祈念事業朗読会を開催しています。
朗読会では、毎年戦争や平和に関する本が朗読ユニットまどかによって選ばれており、今回は沖縄戦で戦死した遺族と沖縄戦の指揮官の往復書簡を記した浜田哲二・浜田律子著の「ずっと、ずっと帰りを待っていました」が朗読されました。
また今回初めて、ピアノの演奏と三線(さんしん)の演奏を朗読会に取り入れられ、「海の声」や「さとうきび畑」が演奏されました。
会場には、小学生から高齢者まで43人が集まり、長谷川仁美さんのピアノと大池一菜さんが奏でる三線(さんしん)の音色、そして4つの家族のエピソードに涙ぐむ参加者の姿もありました。
参加者からは「後世に戦争の悲しみや平和の尊さを伝えるため、小学校でも朗読会をやって欲しい。」という声がありました。
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