犬山市長と外国人市民の車座トークを開催(8月20日)
ページ番号1013231 更新日 令和8年9月30日 印刷


8月20日(木曜日)、犬山市役所で、市長と外国人市民との車座トークを開催しました。
犬山市では人口の約4.5%が外国籍を持っています。この車座トークは、外国人市民が地域社会の一員として安心して暮らし、活躍できる環境づくりを進める取組みの一環として、開催しました。
当日は、外国人市民のほか、外国人市民を支援する通訳者、語学相談員など11人が参加し、意見交換を行いました。
参加者からは「市が開催する多言語を学べる開催回数の増加や、オンラインでの受講も可能になると、もっとたくさんの外国人が参加できる。」「外国人市民の子どもは学校で日本語を学ぶため、母国語に触れる機会が減り、一方で親は日本語ができないため親子でのコミュニケーションも不足しがちになる。大切な手続きなどは親が行うため、困っている家庭が多い。」などさまざまな目線から犬山市の良さや課題が語られました。
原市長は「犬山市の多言語に関する制度や取り組みを、まだ知らない人も多いと思う。今日来てくださった皆さんから、ぜひ広めていってほしい。」と述べました。
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