犬山ロータリークラブ大判タオル寄贈(8月21日)
ページ番号1013204 更新日 令和8年9月15日 印刷

犬山ロータリークラブより在宅で高齢者の介護をしている家族への慰労を目的として大判タオル105枚が市に寄贈されました。
犬山ロータリークラブから市への寄贈は昭和47年から50年以上続いて行われており、大判タオルの寄贈は平成16年から始まり、今回で23回目となります。
犬山ロータリークラブ会長の加藤浩一さんは、「地元の人に寄り添った貢献活動を念頭においてクラブ活動をしており、毎年、お役立てできればと思い寄贈させてもらっている。もらった人が喜んでくれていることが嬉しい。非常に役に立っているという声を聞き、やりがいを感じる。」と述べました。今回のタオルには、加藤さんのメッセージが添えられて贈られます。
寄贈を受けた原市長は「民生委員を通じて受け取った人の喜ばれる声を聞くと嬉しい。必要とされる皆さんのところにタオルをお届けできるというのは市としてもありがたいことです。」と述べました。
寄贈いただいた大判タオルは民生委員を通じて、在宅要介護者介護手当を受給している人のご家庭に届けられました。
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