国宝五城天守合同床磨きを開催(8月23日)
ページ番号1013197 更新日 令和8年9月8日 印刷


8月23日(日曜日)、国宝五城(犬山城・松本城・姫路城・松江城・彦根城)で午前7時40分から一斉に、天守の床磨きを行いました。
五城で同時開催の天守の床磨きは、令和6年度から毎年一回開催しており、今回は、犬山城みらいサポーターである市内在住の小中学生21人とその保護者が参加しました。
犬山城みらいサポーターは、未来を担う子どもたちが主役となり、犬山城に愛着を持ち、市民の力で美しく後世に引き継ぐことを目的に発足し、その活動のひとつとして、犬山城天守での床磨きを行っています。令和5年度から活動を開始し、令和8年度には、新たに8人の小中学生が加わり、全体で27人が活動を行っています。
床磨きを行う前には、オンラインで他の四城と繋ぎ、順に各市の市長が挨拶しました。
挨拶に立った原市長が「がんばるぞー!」という声掛けを行うと、犬山城に集まった参加者が大きな声で「おー!」と応えました。
参加者の一人である小学生は「他の国宝のお城と同時に掃除ができたのが嬉しかった。木と木の間や隅まで磨くことが難しかった。」と話しました。
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