「ちょうどいいまち×女性に選ばれるまち」実現に向けて国職員が犬山市を訪問(8月17日)
ページ番号1013185 更新日 令和8年8月28日 印刷


8月17日(月曜日)、国職員3名が犬山市を訪問し、犬山市が目指している「ちょうどいいまち×女性に選ばれるまち」の実現に向けた意見交換を行いました。
この訪問は、人口減少の中、政府が地方創生を推進する中で、国の職員が、地方創生支援官として、自身の経験等を活かして、自治体に寄り添った支援を行う「地方創生伴走支援制度」の対象自治体に、今年度、犬山市が選定されたことにより行われたものです。
犬山市の地方創生支援官は、松隈健一さん(内閣官房)、川口由起子さん(文部科学省)、吉田悠人さん(内閣府)の3名です。
5月から市長を交えたオンライン会議を2回開催し、初めて対面での会議となった今回は、午前に、市役所で女性職員を含む市職員8名と、犬山市の男女共同参画の取組みや市役所での女性の働き方などの報告や意見交換を行い、午後からは、会場を市民交流センター内の協働プラザに移し、運営管理を行う一般社団法人地球子ども村のスタッフ3名と、協働プラザで行われている事業や機能、スタッフ自身の取り組みに対する思いなどを聞き、意見交換を行いました。
犬山市内やオンラインでの会議を通じた地方創生支援官との「ちょうどいいまち×女性に選ばれるまち」実現に向けた取り組みは年度末まで定期的に行います。
このページに関するお問い合わせ
経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311 犬山市役所 本庁舎4階

