ペット同室避難所運用訓練(1月27日)
ページ番号1013027 更新日 令和8年6月15日 印刷



1月27日(火曜日)、楽田ふれあいセンターでペット同室避難所運用訓練を行い、犬8頭と猫3頭とその飼い主が参加しました。
ペット同室避難所は飼い主とペットが同じスペースで避難できる避難所で、令和4年12月より運用を開始し、現在は、犬山市民交流センターフロイデ・エナジーサポートアリーナ(犬山市体育館)・楽田ふれあいセンターの3か所のうち、各施設内の一室を指定しています。
令和4年からは、各施設での避難所の開設訓練を行ってきましたが、今回は運用訓練として、大雨警報(洪水)発表に伴う避難指示が発令されたという想定の下、避難生活で起こりうる問題や課題の検証が行われたほか、犬山動物総合医療センターの獣医によるペットの防災に関する講話を行い、被災地での実例に基づいた避難行動や、備えておくとよい防災用品などが紹介されました。
訓練の参加者は、「避難所での飼い犬の状況が見られてよかった。講話を聞いてペット用防災グッズについて、改めて確認したい。」と防災意識を高めていました。
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