令和7年度犬山市歴史まちづくりセミナーを開催(1月25日)
ページ番号1012727 更新日 令和8年3月16日 印刷

1月25日(日曜日)、市役所本庁舎で令和7年度犬山市歴史まちづくりセミナーを開催しました。
國學院大學観光まちづくり学部教授で、世界文化遺産制度に関する第一人者である西村幸夫先生を講師に迎え、「まちづくりと世界遺産」と題して講演を行いました。
西村先生からは、まちづくりと世界遺産の関わりについて、遺産周辺の景観対策として川に面する屋外広告・サインの規制を行った原爆ドーム(広島県広島市)の事例や、住民によるワークショップを行い、遺産を未来に引き継ぐための「行動計画」を策定した石見銀山(島根県太田市)の事例を交えてお話しいただきました。
また、犬山市が松本市、松江市と共同で取組みを進めている「近世城郭の天守群」の価値と世界文化遺産登録に向けて必要なプロセスについてお話をいただきました。
西村先生は「近世城郭の天守群は世界遺産登録されている姫路城とは違う価値を持っているため、二重で登録することもできる」と述べられました。
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