令和8年犬山市消防出初式を開催(1月18日)

ページ番号1012665  更新日 令和8年2月20日 印刷 

表彰の様子

消防団員によるはしご乗り訓練

名古屋市消防航空隊によるヘリコプターでの訓練

 1月18日(日曜日)、南部公民館とするすみふれあい広場で令和8年犬山市消防出初式を開催し、消防署員、消防団員、関係者ら約350人が参加しました。
 三部構成の第一部では、南部公民館で式典を開催し、愛知県知事表彰永年勤続功労章をはじめ32名の消防職団員への表彰とともに、昨年12月に新たに配備した消防団第1分団車両のラッピングにデザインが採用された市内児童への感謝賞の授賞式を行いました。
 挨拶に立った原市長は、「犬山に想いを寄せながら活動される消防団の姿は、自慢であり誇りだと思っています。これからも犬山の安心安全のために、リーダー役として積極的にご尽力をお願いします。」と述べました。
 第二部からは会場をするすみふれあい広場に移し、犬山市を中心に活動している鳴子踊りチーム笑゛による演舞や犬山市で活動する和太鼓団体の尾張冨士さくら太鼓による演奏とともに、消防団員によるはしご乗り訓練が実施され、はしごの上でさまざまな技が披露されると、観覧者からは大きな拍手が起こりました。
 続く第三部では、会場内に設置したブースでは、参加者がポンプ車や救急車への試乗体験のほか、AEDや消防車からの放水体験など行ったほか、最後に名古屋市消防航空隊によるヘリコプターでの訓練展示及び祝賀飛行も行われました。

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