令和7年度「犬山市長と語ろう!」(1月15日)
ページ番号1012670 更新日 令和8年2月20日 印刷


1月15日(木曜日)、名古屋経済大学の学生が、日頃の学習や研究成果を基に、地域の課題解決や新たな施策展開に向けて市長に直接プレゼンテーションを行う「犬山市長と語ろう!」を市役所で開催しました。
この「犬山市長と語ろう!」は、産官学連携の取り組みの一つとして、平成28年度から継続して開催しています。
今年は、1年生から4年生までの経済学部・経営学部・法学部の学生が、ゼミ単位の3グループが参加し、「外国人留学生から見た犬山市の潜在的な魅力とニュー・ツーリズム」「犬山市、コンパクト化の条件:車中心から人間中心の社会へ」「地元の地産地消活動とその認識について」をテーマにそれぞれ発表を行いました。
発表の一つ、「外国人留学生から見た犬山市の潜在的な魅力とニュー・ツーリズム」では、ネパールからの留学生がプレゼンテーションを行い、寂光院で聞いたお経の音で母国を思い出し、安らぎを感じたとの自らの経験をもとに、「音」をテーマにした観光プランの提案がありました。
原市長は3つのグループの発表を聞き「とても頑張ってくれたことが分かった。犬山市には名古屋経済大学が無くてはならない。皆さんが考えてくれたことが今後の犬山づくりのきっかけになってほしい。」と述べました。
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