文化財防火デーに伴う消防訓練(1月26日)

ページ番号1013026  更新日 令和8年6月15日 印刷 

虹がかかった犬山城

放水の様子

 1月26日(木曜日)、犬山城で消防訓練を実施し、犬山城管理事務所の職員や市消防職員、消防団などが参加しました。
 午前10時、天守2階付近から出火した想定で訓練が始まり、消防職員による屋内消火栓を使った初期消火や避難誘導、消防団員が屋外消火栓や放水銃を使って天守のある方向に向かって放水訓練を行いました。
 訓練の講評では、犬山城管理事務所長は、「本日の訓練は事前に火元などが分かっていたため、スムーズに実施することができた。ただ、実際の災害時には天候やお客様の状況など様々な変化する要因があるため、本日の訓練のようにスムーズに対応できるか不安な面はある。このため、各自が日頃から防災意識を高めることで、犬山城を守っていきたいと思う」と話しました。
 毎年1月26日は、文化財防火デーとして制定されており、市では同日に犬山城での消防訓練を行っています。また、今年は、1月22日(木曜日)に大縣神社、1月28日(水曜日)に日本庭園有楽苑でも消防訓練が実施されました。

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