清瀬兄妹がボクシング全国大会での優勝を報告(1月5日)
ページ番号1012626 更新日 令和8年1月23日 印刷

1月5日(月曜日)、犬山市立城東中学校に通う清瀬琥生さんと清瀬愛莉さん兄妹が犬山市役所を訪問し、昨年9月7日(日曜日)に東京後楽園ホール(東京都文京区)で開催された第7回ジュニア・チャンピオンズリーグ全国大会の結果を原市長に報告しました。
大会では、琥生さんがU15男子40kg級、愛莉さんがU15女子35kg級のそれぞれの部門で優勝し、原市長へは、チャンピオンベルトを携えて、優勝の喜びを報告しました。
初めて全国大会での優勝を果たした兄の琥生さんが、「将来はオリンピックに出場したい」と意気込みを語り、大会三連覇を果たした妹の愛莉さんは、「ずっと兄妹でトレーニングをしてきた。世界チャンピオンを目指してボクシングを続けていきたい」と話し、次の目標を見据えていました。2人からの報告を受けて、原市長は「兄弟揃って優勝報告にきてくれたことがとても嬉しい。兄妹でトレーニングに取り組む姿は素晴らしい。犬山出身の金メダリストを期待しています。」と話しました。
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