高規格救急自動車を更新(1月5日)
ページ番号1012639 更新日 令和8年1月29日 印刷


市では、新たなデザインを採用した高規格救急自動車1台を更新し、消防署に配置し、12月26日から運用を開始しました。
新たな車両の側面と後方の窓には、昨年5月に購入(更新)した消防ポンプ自動車でも採用した、犬山城のシルエットと市章をモチーフにしたデザインをラッピングし、犬山市の認知度を上げる工夫をしたほか、別の窓ガラスにはくもりフィルムを採用し、車両内部が見えないようにすることで患者へのプライバシーも最大限に配慮しました。
また、近年、自動車の防音性能の高まりから、緊急出動時のサイレンが聞こえにくいとの課題も指摘されていることから、赤色灯の点滅パターンを従来から変更し、光り方に強弱を付けることで、音だけでなく視認性の向上で緊急車両の存在に気付いてもらい、出動から救急現場や医療機関へと、スピーディーな到着につながるよう工夫しました。
なお、旧車両は平成21年から16年間、消防署で運用し、これまでに走行距離約17.8万キロ、延べ約8,000件超の救急に出動しました。
今回の車両更新は、国の防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金を活用しています。
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