特定非営利活動法人こどもサポートクラブ東海が文部科学大臣表彰受賞を報告(1月19日)

ページ番号1012671  更新日 令和8年2月20日 印刷 

原市長と記念撮影

 1月19日(月曜日)、犬山市の家庭教育支援チームである特定非営利活動法人こどもサポートクラブ東海の理事長を務める三輪宮子氏らが犬山市役所を訪問し、文部部科学大臣表彰受賞の報告をしました。
 本表彰は、地域における家庭教育支援活動の一層の推進を図るとともに、「家庭教育支援チーム」の優良事例の広報、研究の進展及び認知度の向上に資するため、平成29年度より、特色ある優れた活動を行う、「教育支援チーム」に対し、その功績をたたえ、文部科学大臣が表彰を行っているものです。
 特定非営利活動法人こどもサポートクラブ東海は、平成19年の設立以来、地域の小学校との連携による読書活動やクラブ活動の充実、発達障害児への学習支援や保護者支援のための講座・相談会の開催など家庭教育の支援に資する多様な取り組みを実施しており、その活動が評価され、今回の受賞に至りました。
 受賞にあたり理事長の三輪さんは、「今後も発達障害の子ども達への支援を活動の柱として、子どもたちに色々な体験をしてもらえる活動を引き続き行っていきたいです。」と話しました。
 今回の表彰の対象となる被表彰活動は全国で23団体、愛知県内では唯一でした。
 表彰式は2月6日(金曜日)に文部科学省(東京都千代田区霞が関)で行われます。

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