民生委員・児童委員の委嘱状伝達式(11月27日)
ページ番号1012576 更新日 令和7年12月24日 印刷


11月27日(木曜日)、南部公民館で令和7年12月1日付けで、厚生労働大臣から民生委員・児童委員の委嘱を受ける114名に、原市長から委嘱状の伝達を行いました。
民生委員・児童委員は、犬山市内を概ね250世帯ごとに区分けした、130の区域に配置される特別職の地方公務員で、地域住民の身近な相談役として、専門機関へのつなぎや地域の見守りなどの役割を担います。
今回改選される民生委員・児童委員は再任73人、新任41人で、任期は令和7年12月1日から令和10年11月30日までの3年間です。
原市長は挨拶の中で、民生委員・児童委員が定数130人に達しておらず、16人が欠員となっている現状について触れ、「考えていかなければならないのは、民生委員・児童委員さんの負担のバランス。活動しやすい新たな方法を犬山市としても皆さんと議論を深めながら、これからを考えていきたい。」と語りました。
欠員となっている地区に対しては、各相談機関の窓口を周知するとともに引き続き民生委員・児童委員になっていただける方を探していきます。
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