犬山市総合防災訓練を実施(11月9日)
ページ番号1012571 更新日 令和7年12月24日 印刷



11月9日(日曜日)、羽黒小学校で南海トラフ地震発生(震度5強)を想定した総合防災訓練を行い、羽黒小学校区の住民など292人が参加しました。
当日は前日からの雨天により、会場内のレイアウトを大きく変更しての開催でしたが、訓練は午前9時から始まり、参加者は各町内会での安否確認を経て羽黒小学校へ向かう避難行動訓練をはじめ、避難所で使用する間仕切りの設置や組立トイレの設置といった避難所運営訓練、地震の際に身を守るための姿勢をとる訓練(シェイクアウト訓練)などを行ったほか、体育館の外周などに設けた、各企業や団体などによる体験ブースを巡り、災害への備えやもしもの時の対応などの話を聞いていました。
避難所運営訓練の参加者からは、「トイレの組み立てや間仕切りの設置は簡単だったけど、体育館で長期間避難生活を送ることを想像すると心配。」といった声が聞かれました。
また、今回の訓練では広域避難の訓練としてあま市役所の職員と三菱UFJ銀行尾張新川支店と名古屋駅西支店の職員が、訓練に参加したり、名古屋経済大学の学生が組立トイレの作り方を説明したりするといった新たな取り組みも行いました。
訓練に参加した三菱UFJ銀行の行員は、「自分の命を守る手段として、広域避難所という手段があるということを知れて良かった。」と話していました。
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