「令和7年度犬山市戦没者追悼式」を開催(11月 8日)

ページ番号1012575  更新日 令和7年12月24日 印刷 

追悼式の様子

 11月8日(土曜日)、市民交流センターフロイデで、令和7年度犬山市戦没者追悼式を開催しました。
この式典は、先の大戦で亡くなられた930人の戦没者の方々を追悼するとともに、不戦の誓いを後世へ引き継ぎ、恒久平和の決意を新たにするため、毎年開催しています。
 今年の式典には、犬山市遺族連合会の会員のほか、池野小学校及び栗栖小学校の児童代表など71名が参加しました。
 犬山市遺族連合会松山末広会長は追悼の辞として「戦争という深く悲しい体験を決して風化させることなく、後世に伝えることに尽力する」と話されました。
 その後、今年7月に池野小学校と栗栖小学校で開催した、戦争体験者による平和講話会に参加した川島翠さん(池野小学校6年)、中津希維さん(栗栖小学校6年)による作文発表が行われ、式典の最後に参加者全員による献花を行い、犠牲となった方々の冥福を祈りました。

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