コミュニティ助成事業「宇宙へ飛びだせ」(11月14日)
ページ番号1012548 更新日 令和7年12月23日 印刷

11月14日(金曜日)、今井小学校で、今井小学校区コミュニティ推進協議会(会長 長瀬孝司)による「宇宙へ飛びだせ」が開催され、約20名の小学生とその保護者が参加しました。
このイベントは、同協議会の「宇宙の専門家の講演を聞き、親子で将来の宇宙探査を考える場を地域で提供しよう」との思いで企画され、宝くじの社会貢献広報事業「コミュニティ助成事業」を活用して実現しました。
はじめに、JAXA宇宙科学研究所の副署長である津田雄一さんによる講演「宇宙へ飛び出せ~日本の宇宙開発の今後~」を行い、津田さんがプロジェクトリーダーを務めた「はやぶさ2」や宇宙開発と地球の関係性について学びました。
その後は、ロケットの仕組みについて学びながら、親子で作った水ロケットを飛ばし、どの水ロケットが一番飛ぶか、競い合う姿が見られました。
イベントに参加した小学生は「水と空気しか入ってないのに、あんなに飛ぶと思わなかった。家に持ち帰ってまた飛ばしたい!」と話し、貴重な体験を楽しんでいました。
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