名濃道路

ページ番号1012514  更新日 令和8年2月20日 印刷 

名濃道路の実現に向けた活動

名濃道路とは

 名濃道路は、愛知県小牧市から岐阜県美濃加茂市を結ぶ『高規格道路』です。本道路は、国土交通省が示す「新広域道路交通計画(中部ブロック版)」において、高規格道路の調査中区間として位置付けられています。なお、愛知県名古屋市から小牧市までの区間は、地域高規格道路として整備され、現在、名古屋高速道路11号小牧線として供用されています。

路線図

出典:新広域道路交通計画(中部ブロック版)広域道路ネットワーク計画図より抜粋(一部加工)

名濃道路建設促進期成同盟会の活動

 名濃道路建設促進期成同盟会は、現在、愛知・岐阜の8自治体(豊山町・小牧市・大口町・扶桑町・犬山市・可児市・美濃加茂市・川辺町)が会員市町となっており、「名濃バイパス建設促進期成同盟会」を前身としています。

 本会は、令和6年2月に国道41号名濃バイパスのうち小牧市村中交差点から犬山市五郎丸交差点までの6車線化が完了し、令和7年7月に効果検証として残存する交通課題への対策の方向性を検討することが示されたことを契機に、国道41号名濃バイパス及び美濃加茂バイパスの更なる機能強化に向けて、高規格道路『名濃道路』としての早期整備を促進するため、令和7年8月の総会において「名濃道路建設促進期成同盟会」として名称及び目的を改定し、新たなスタートを切りました。

 本会は、東名・名神高速道路小牧ICや名古屋高速道路小牧北出入口が集中し、国道41号及び155号が交差する小牧市村中交差点周辺を始め、犬山市までの信号連担部及び可児、美濃加茂市内に残存する渋滞の軽減、解消に向けて、6車線化整備に満足することなく、例えば、渋滞している交差点を立体交差化するなど信号で止まることなく、より速く走行できるグレードの高い道路である、高規格道路『名濃道路』の早期整備と、東海環状自動車道美濃加茂ICから北方向に向けての美濃加茂バイパスの完成について、愛知県とともに国土交通省へ強く働きかけていきます。

主な要望事項

  • 名古屋高速道路小牧北出口から東海環状自動車道までの高規格道路『名濃道路』の調査推進
  • 小牧市村中交差点周辺における慢性的な渋滞への抜本対策の検討推進
  • 犬山市五郎丸東地区や美濃加茂市太田町地区等の交差点連坦部における高規格道路『名濃道路』のサービス水準を踏まえた対策の方向性検討
  • 東海環状自動車道以北の美濃加茂バイパスの完成形に向けた調査検討
活動状況

 令和7年11月14日(金曜日)に、愛知県と会長市である本市をはじめ会員市町及び地元経済団体とともに、国への要望活動を実施しました。

要望先
  • 国土交通省、財務省、地元選出国会議員
要望内容

要望内容

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課 計画調整担当
電話:0568-44-0330 犬山市役所 本庁舎2階