ウェブアクセシビリティ

ページ番号1012716  更新日 令和8年4月1日 印刷 

ウェブアクセシビリティについて

 「ウェブアクセシビリティ」とは「高齢者や障がい者等心身の機能に制約のある人を含め、ウェブサイトで提供されている情報が誰に対してもきちんと伝わり、提供されている機能やサービスを誰もが容易に利用できること」を意味します。

 ウェブサイトの作成については、さまざまな方が利用できるようにアクセシビリティに配慮した日本工業規格(JIS規格)、「JIS X 8341-3」が定められており、2016年にはWorld Wide Web Consortium(W3C)が定めた規格(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0)がISO/IECの国際規格になったことを受けて、その一致規格となるように改正され「JIS X 8341-3:2016『高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ』」(以下、JIS X 8341-3:2016)となりました。

 この規格に準じて、総務省において「みんなの公共サイト運用ガイドライン」が定められ、さまざまな方が利用する公共機関のウェブサイトについては、JIS規格に基づいたサイト作成が求められています。

ウェブアクセシビリティの試験

「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェアおよびサービス – 第3部:ウェブコンテンツ」適合レベルAAの達成基準について、総務省推奨のアクセシビリティチェックツールである「miChecker」を用いて確認を実施しました。

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