能登半島地震職員派遣辞令交付式(9月18日)

ページ番号1013270  更新日 令和8年10月22日 印刷 

辞令交付の様子

 9月18日(金曜日)、令和6年1月に発生した能登半島地震で被災した石川県輪島市への職員派遣に伴う、辞令交付式を行いました。
 今回の職員派遣は、石川県知事から、日本水道協会中部地方支部に対して、今後の復旧事業の本格化に向けてさらなる支援が必要である、との要望があったことを受け、同協会が行った愛知県内の市町村にお問い合わせに対して、犬山市が職員1名を派遣する意向を示し、実施するものです。派遣期間は、令和8年10月1日から令和9年3月31日までの半年間で、派遣中、輪島市内での水道施設の災害復旧業務を行います。
 辞令伝達式で市長は職員に対して、「手を挙げてくれて嬉しく思う。健康には十分に注意してほしい。派遣先で得た経験を犬山市でも活かせるよう吸収してほしい。」と述べました。職員は「被災された方に寄り添い、一日でも早い復旧復興のお役に立てるよう精一杯務めて参ります。」と述べました。

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