元社会教育委員へ感謝状贈呈(9月25日)

ページ番号1013262  更新日 令和8年10月12日 印刷 

元社会教育委員の話を伺う様子

元社会教育委員と原市長

 9月25日(金曜日)、犬山市社会教育委員として多年にわたり、市政に貢献いただき、本年5月に退任された川島紀之さん、田川憲次郎さん、千葉桂子さんの3名に感謝状を贈呈しました。
川島さんは、平成14年6月から23年間在任し、平成20年6月から6年にわたり犬山市社会教育審議会の会長を歴任しました。

 川島さんは、これまでのご自身の市民活動を振り返り「平成14年から実施している子ども大学で、当時の参加者が今は親となり、その子どもが子ども大学で学んでいる姿を見ると嬉しい。」と述べました。
 田川さんは、平成19年6月から18年間在任し、多年にわたり楽田地区コミュニティ推進協議会会長として、地域の活動を推進しました。田川さんは登下校の見守り活動を通じて「子どもたちが犬山に生まれてよかったと思ってもらいたい。子どもたちと一緒に歩くのが何よりの健康である。」と述べました。
 千葉さんは、平成14年6月から平成21年3月と平成30年6月から令和8年5月までの累計14年間在任し、教育委員・保育士・主任児童委員などの経験から、幼児教育・義務教育・青少年の教育に見識が深く、現在も犬山南部中学校に地域学校協働活動推進員などを通じて広い視野からの提案を発信しています。千葉さんは「子どもたちの声が好きで、子どもたちがいろんなことを話してくれた後、ほっとした姿を見ると嬉しい。」と述べました。

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