火災の初期消火協力者に感謝状を贈呈(9月7日)

ページ番号1013234  更新日 令和8年9月30日 印刷 

感謝状をもって記念撮影

 9月7日(月曜日)、火災を発見し、119番通報、初期消火を行い、延焼拡大の危険を未然に防止した市内在住の(奥村貞子さん、古橋成江さん、奥村敏樹さん、奥村昌哲さんの4人へ感謝状を贈呈しました。
 奥村貞子さんは、7月9日午後7時頃、犬山市字大門地内にて発生した火災を発見し、近隣住民へ119番通報及び初期消火を依頼しました。その後、古橋成江さんによる119番通報、呼びかけにより集まった奥村敏樹さんと奥村昌哲さんにより、消火器による初期消火が行われ、4人の迅速な対応、見事な連携から、消防隊が到着した時には鎮火状態となりました。
 4人の連携による消火活動がなければ、人命に危険が及び、周辺への燃え移りなど大規模な建物火災につながる可能性がありました。
 感謝状の贈呈式に参加した奥村敏樹さんは、消火時の思いとして「自宅の裏にある町内会が設置した消火器を、燃えている家の壁の破れ目から入れて消火した。町内会が近くに設置した2本目の消火器も使用して無事消火できて良かった。」と話しました。
 

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