今井小学校ブドウ収穫作業体験を実施(9月1日)

ページ番号1013209  更新日 令和8年9月18日 印刷 

ブドウの収穫方法を児童に説明する林さん

ブドウを収穫する児童

児童が巨峰の試食をし、笑顔があふれる様子

 9月1日(火曜日)に今井小学校の1年生から6年生までの児童21人が、今井地区内にある林ファームの農園で、ブドウの収穫作業体験を行いました。
 この収穫作業体験は、児童が地域の産業を知るとともに、果樹園業を営む苦労や努力を経て、収穫する喜びと楽しさを知り、さらに地域の魅力や郷土の愛着を深めるため、今井小学校が企画し、毎年実施しているものです。
 今回収穫作業体験を行った農園は、耕作放棄地だった土地を林ファームの代表である林晋右さんが6年前に再生した農園で、耕作放棄地にあった廃材を再利用し「垣根仕立て」という方法でブドウを栽培した場所です。この方法であれば、地面に近い位置でブドウが育つことから、小学生でも自分の力で収穫できます。
 収穫後、児童たちは巨峰の試食を行いました。「皮はすっぱいけど中身が甘い。」「ずっと食べていたい。」といった声や笑顔があふれ、試食後には林さんに、「なぜブドウに袋をかぶせるのか」「何月からブドウを育てるのか」など自らの体験を通じて感じた質問をしていました。
 林さんは「皆さんの巨峰を食べた感想が素晴らしかった。また来年もぜひ来てください。」と述べました。
 

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