犬山市在住の選手がアジア大会に出場(9月30日)
ページ番号1013244 更新日 令和8年9月30日 印刷



現在開催中の第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に犬山市在住の3選手が出場しています。
ビーチバレーボールでは、国内ランキング1位の松本恋(れん)選手と同ランキング2位の松本穏(のん)選手(いずれもジェイアール東海髙島屋所属)が、20日から始まった予選ラウンド2試合と28日のラウンド16(決勝トーナメント1回戦)に勝利し、30日の準々決勝に進出しましたが、フィリピンのペアに惜しくも敗れ、ベスト8となりました。
恋選手と穏選手は姉妹で、小学生からインドアのバレーを始め、これまでの数々の功績から、これまでも犬山市スポーツ賞も何度も受賞しているほか、現在も、父が整備した犬山市内の屋外コートを拠点に練習をしています。
また、柔術では、吉永愛選手(パラエストラ岐阜所属)が出場します。
柔術は、アジア大会では2018年大会から採用されていますが、日本代表が出場するのは今大会が初めてです。
小学生から柔術を始め、世界大会で数多く優勝している吉永選手は、10月3日(土曜日)に、愛知県武道館(名古屋市港区)で女子63キロ級に出場します。
市ではアジア大会出場選手を応援するため、10月2日(金曜日)まで市役所1階市民プラザにてメッセージが書ける応援ブースを、10月30日(金曜日)まで市役所西庁舎前に懸垂幕を設置しています。
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