犬山市消防団操法大会の開催(9月27日)

ページ番号1013256  更新日 令和8年10月7日 印刷 

消防操法の様子

消防車と消防団員

優勝した第三分団

 9月27日(日曜日)、するすみふれあい広場にて、犬山市消防団操法大会を開催しました。
大会は、市内で活動する5つの消防団の日頃の訓練成果を競い合うもので、消防操法基準の習熟、規律厳正な団体行動の錬成、消防諸般の要求に対応できる技能の向上などを目的として、年に1回開催しています。
 競技は、1チーム6人で行うポンプ車操法が行われました。車両後方に設置した防火水槽から給水し、20mのホース3本を繋げて、火災現場を意識した火点と呼ばれる的をめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順の正確さ・素早さ・結束力をタイムと点数で審査します。
 消防団長の大澤誠治さんは「週2日から4日、お盆を過ぎたころから練習をしている。水を早くスムーズに出すことが火災現場で非常に重要である。」と消防団員の日々の訓練の大切さを話し、第4分団の指揮を務めた副団長の安達芳郎さんは、競技後「練習の成果を発揮できた。ポンプ車操法の流れが消火活動の基本であり、団員は現場を想定して行っている。現場の消火活動で活かしたい。」と、訓練の手ごたえを述べました。
 地域の人も操法大会を見に来ており、親子で観覧していた男の子は「毎年見に来ている。楽しくて、かっこよかった。」と話しました。
 今年度の操法大会は、第3分団が市長表彰の優勝旗と議長表彰の優勝カップを受賞しました。
 

このページに関するお問い合わせ

経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311  犬山市役所 本庁舎4階