長寿祝いのお祝いの品を贈呈(9月11日)

ページ番号1013229  更新日 令和8年9月30日 印刷 

原市長と記念撮影

自宅訪問の様子

原市長と握手する様子

 9月11日(金曜日)に市内在住の100歳を迎えられた人の長寿祝いをするため、市長が自宅を訪問し、お祝いの品を贈呈しました。
 今回の訪問では、満100歳を迎える国の祝い対象者(大正15年4月1日から昭和2年3月31日までの出生者)が28名、数え100歳を迎える県市の祝い対象者(昭和2年1月1日から昭和2年12月31日までの出生者)が40名、合わせて55名(両方該当者13名)のうち、今年は数え100歳を迎えた3名(小林照子さん、有賀英子さん、長谷川三四子さん)の自宅を訪問しました。
 原市長から元気な秘訣や好きな食べ物を聞かれると、小林さんは「早寝、早起きをして、何でも美味しく食べること。」と述べました。
 有賀さんは一人暮らしで、料理を自分で作っており「からあげやトンカツなどビールに合うものを考えながら料理をする。」と述べました。
 長谷川さんは「テレビで好きなアーティストを見たり、庭にくる野鳥や蝶を眺めたりすること。」と述べ、3名それぞれの元気の源を話されました。
 原市長は「訪問して、こちらが元気をいただいた。犬山の元気の象徴であり、いつまでも長くお元気でいてほしい。」と話しました。
 

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