高規格道路「名濃道路」の早期実現に向けた要望活動(7月24日)
ページ番号1013236 更新日 令和8年9月30日 印刷



7月24日(金曜日)、原市長が会長を務める名濃道路建設促進期成同盟会と愛知県および経済界が一体となって、国土交通省に対して、高規格道路「名濃道路」の早期実現に向けた調査・検討の推進を要望しました。
愛知県尾張北部から岐阜県中濃地域を結ぶ国道41号は、小牧市から犬山市までの6車線化工事が完了しましたが、東名・名神高速および名古屋高速の出入口が集まり、国道155号と交差する村中交差点(小牧市)周辺や信号交差点が連続する区間(大口町~犬山市、可児市~美濃加茂市)では、渋滞が残存しています。
今回の要望活動により名濃道路の調査・検討が進むことで、村中交差点周辺における抜本対策の具体化が進むことを期待しています。
当日は、原市長を始め同盟会を構成する自治体(豊山町・小牧市・大口町・扶桑町・犬山市・可児市・美濃加茂市・川辺町)のうち可児市を除く7自治体の市長・町長をはじめ、愛知県副知事、犬山商工会議所副会頭、中部経済連合会が参加したほか、地元選出国会議員に同行をいただきました。
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