県境連携・災害対処総合応援に関する協定締結(7月21日)
ページ番号1013143 更新日 令和8年8月5日 印刷


7月21日(火曜日)、各務原市・江南市・犬山市が発災時の初動の遅れや混乱の抑制、住民の安全確立の向上を目指し、応急対策や復旧対策を迅速かつ的確に実施することを目的とする「木曽川3市(各務原市、犬山市、江南市) 県境連携・災害対処総合応援に関する協定」を締結しました。
木曽川に架かる犬山橋、ライン大橋、愛岐大橋で繋がる、各務原市・江南市・犬山市は、生活圏が密接しており、発災時に県や市を越えて助力し合える地理にあることが、協定締結のきっかけとなりました。
協定締結により、各市は、被災市からの要請に応じて、職員を被災市の災害本部などに派遣し情報を共有することができることとなり、避難所開設・運営支援及び越境避難者の受け入れ、物資の受け入れ及び資器材の提供、被災者のケア、要配慮者等支援、ボランティアの受入支援を迅速に行うことで、二次災害を抑え、復旧活動を早める効果があります。
原市長は「県境を越えて防災協定を締結できたことに意味がある。災害が起きた時、市職員だけでなく、各務原市、江南市と応援する関係というのはありがたく思っている。そして大切なのは締結で終わるのではなく実行できること。」と述べました。
今年度、3市合同での発災時を想定した初動0~72時間の図上訓練を実施する予定です。
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