消防ひろばを開催(7月12日)

ページ番号1013235  更新日 令和8年9月30日 印刷 

消防署員による訓練の様子

オリジナルポーチを作成する様子

 7月12日(日曜日)、市民に消防の仕事を身近に感じてもらうことを目的として、犬山消防署で消防ひろばを開催しました。
 会場では、子どもたちが消防服を着て記念撮影ができるブース、消防車や救急車、梯子車のバスケットに試乗できる体験ブースを設け、子ども連れの家族など多くの人が参加しました。
 今年は消防ホースの生地を利用し、ポーチを作る工作体験を実施しました。
 ポーチを作った後には、好きなスタンプを押す工程もあり、兄弟姉妹でお揃いのスタンプを押す様子や、何個もスタンプを押して自分だけのオリジナルポーチを楽しく作る様子が見られました。
 工作体験に参加した小学生は作り終わったポーチを見て「ボタンを押し込む時が硬かった。かっこいいポーチが作れた。」と話しました。
 その他にも、消防署員による訓練の見学や消防ホースから出る水で遊ぶ水遊びゾーンがあり、楽しみながら、消防を身近に感じてもらえる機会になりました。
 

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