第43回犬山市もも品評会開催(7月11日)
ページ番号1013160 更新日 令和8年8月24日 印刷

7月11日(土曜日)、犬山市桃生産者連絡協議会が主催の「第43回犬山市もも品評会」が、イオン扶桑店で開催されました。
この品評会は、犬山市桃生産者連絡協議会が、犬山市産の桃の栽培技術や品質の向上を目指すとともに、たくさんの人に犬山市産の桃のブランドを知ってもらい消費拡大につなげることを目的として毎年開催しています。
今回、市内の生産者から15点の桃が出品され、形状、着色、熟度、病害虫、玉揃い、糖度の6項目について審査が行われました。
講評では、鬼頭審査委員長が「出品された桃の平均糖度は13.3度、最高糖度は20.3度と、どれも品質が良かった。今年の桃は、開花の時期にばらつきがあり、台風も早い時期に来るなど栽培が難しい年であったが、栽培者の長年の経験と日頃の栽培管理の成果が表れていた。」と話しました。
愛知県知事賞(最優秀賞)を受賞したのは城東地区で栽培している成田香織さんの桃でした。
品評会後は、出品された桃を購入できる即売会も実施されました。
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