新人鵜匠お披露目(7月1日、8日)

ページ番号1013156  更新日 令和8年8月21日 印刷 

辞令交付式の様子

田原鵜匠と河村鵜匠

 7月1日(水曜日)、市職員としては34年ぶりとなる木曽川鵜飼の新人鵜匠として田原尚舞さんと、河村謙太さんの二人を任用しました。
 辞令交付後、田原鵜匠は「犬山で生まれ育って、犬山の自然に育てられてきた。鵜匠になったことに嬉しさと責任の重みを感じ、気合が入った。映像や写真では表現できない自然の良さ・価値が凝縮された鵜飼を表現したい。」と抱負を述べました。また、河村鵜匠は「動物がとても好きであり、木曽川鵜飼を見たときとても感動を覚え、一生に一度しかないチャンスだと思い鵜匠になった。」と鵜匠を志した理由を述べました。
 原市長は二人の鵜匠に向けて「木曽川の大自然と鵜の命と向き合っていく熱い思いを語ってくれ、強い意志を感じた。これからの活躍が楽しみである。」と述べました。
 8日(水曜日)には、木曽川鵜飼乗船場にて、風折烏帽子装着の儀が行われ、原市長から烏帽子を装着されました。

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