多文化共生フォーラム(3月19日)

ページ番号1008625  更新日 令和4年3月22日 印刷 

講師が講演している様子
講師の田村太郎氏
パネリストたち
第2部トークセッションの様子

 3月19日(土曜日)、エナジーサポートアリーナで、多文化共生フォーラムが開催されました。

 第1部の講演会では一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事の田村太郎氏を講師としてお招きしました。
講演会は、「なぜ、多文化共生?!日本の現状と施策」と題し、日本で暮らす外国人の概要、世界と日本の外国人施策とタイバーシティの推進、日本における多文化共生のこれまでとこれから、地域に求められる取り組みなどを、時折ユーモアを交えながらお話しされました。講演の中で外国人だけでなく、いろいろな人に開かれた地域づくりは災害に強く、多文化共生は外国人のためだけではなく、日本の社会にとって不可欠で、外国人が住みやすい地域は日本人にとっても住みやすいというお話が、特に印象的だったようです。

 第2部のトークセッションでは、パネラーの有限会社ウシホ製作所代表取締役藤井友喜氏から、技能実習生を受け入れて、「言葉や生活習慣の違いによって戸惑うことはあったが、真面目で向上心も高いので日本人従業員の製造管理技能の向上につながった」と現場の声を聴くことができました。

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