入鹿地区 土砂災害に強い地域づくり活動を開催(6月14日)
ページ番号1013139 更新日 令和8年8月4日 印刷

6月14日(日曜日)、入鹿地区センター(字郷中)で、土砂災害に強い地域づくり活動を行いました。
この活動は、犬山市が土砂災害警戒区域の多い地区住民を対象として毎年実施している訓練で、今年度は入鹿地区で開催し、地区の住民が51名参加しました。
訓練では、地区内にある土砂災害警戒区域の現地視察や新たな防災気象情報の説明、発電機など資機材の取り扱い訓練を行いました。
また昭和29年に池野奥入鹿地内で発生した土砂災害を経験した人が、土砂の音を表現しながら泥水が押し寄せる当時の様子を訓練に参加した人へ語りました。
訓練を企画した防災交通課職員によると「今回の訓練では実際に土砂災害警戒区域を現地で確認し、土砂災害に関する基礎知識や危険性について、直接愛知県の職員から住民の方へ説明をしました。住民の方に土砂災害の危険性を知ってもらうと同時に砂防施設の大切さなども感じてもらうことができたと思います。」と話しました。
このページに関するお問い合わせ
経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311 犬山市役所 本庁舎4階

