拉致問題啓発事業 映画「めぐみー引き裂かれた家族の30年」上映会(6月28日)
ページ番号1013125 更新日 令和8年7月28日 印刷

6月28日(日曜日)、南部公民館講堂で、政府拉致問題対策本部・愛知県との共催で、拉致問題啓発事業を開催しました。
当日は、内閣官房拉致問題対策本部事務局の藤盛慎之介さんから「北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて」と題して、日本政府の拉致問題に対する取り組みの説明があった後、拉致被害者の一人である横田めぐみさんとその家族また拉致被害者を取り巻く救出の歴史をまとめたドキュメンタリー映画「めぐみー引き裂かれた家族の30年」を上映しました。
155人が会場を訪れ、小学生や家族連れの姿も見られる中、開会にあたり挨拶した原市長は、「犬山市で上映することで、拉致問題を自分のことだと受け取ってもらいたい。映画を通じて、人権と命の重みを自分の中で考え、その考えを家族や友人に伝えてほしい。」と開催に至った経緯と思いを話しました。
また政府の取組説明を前に挨拶にたった、藤盛慎之介さんは「一人でも多くの人に拉致問題を知ってもらい、そして現在進行形で続いている問題であるため、今後も関心を持ち続けていただければと思う。」と述べました。
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