木曽川鵜飼 開幕(6月1日)

ページ番号1013069  更新日 令和8年6月18日 印刷 

壁面にメッセージを書く参加者

壁面に書かれたメッセージの写真

6月1日(月曜日)、犬山市と岐阜県各務原市を流れる木曽川で繰り広げられる夏の風物詩「木曽川鵜飼」が開幕しました。
 鵜飼は、約1300年の歴史を持ち、鵜匠が鵜を操り川魚を捕まえる伝統漁法で、木曽川でも江戸時代から続いています。
 開催期間中の安全祈願を行った後、式典で挨拶に立った原市長は「かがり火の肌に伝わる熱さ、木曽川に吹き抜ける風の匂い、犬山城の景色と、鵜舟の近さ、そして鵜匠と鵜の信頼関係が見る人を魅了する。ぜひ五感を大いに使って木曽川鵜飼を堪能していただきたい。」と述べました。
 木曽川鵜飼は、10月15日まで、毎日「夜鵜飼」のほか、全国で唯一木曽川鵜飼でのみ行う「昼鵜飼」を開催する予定です。

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