犬山風鈴と子どもたちの俳句が犬山駅を彩る(6月1日~9月30日)
ページ番号1013111 更新日 令和8年7月14日 印刷


犬山駅に設置されている「犬山風鈴」に、6月1日(月曜日)、「子ども俳句教室 夏の回」で詠んだ俳句が書かれた短冊が飾り付けられました。
犬山駅への犬山焼で製作した「犬山風鈴」の設置は、犬山商工会議所が、平成23年度から毎年実施しており、16年目を迎えた今年は5月1日(金曜日)から東西連絡通路に設置されています。
市が主催し、5月にシンエイライフ犬山ライブラリー(市立図書館)で開催した「子ども俳句教室 夏の回」には、市内の子どもたち4名が参加し、そこで読まれた俳句32句が、駅連絡橋の東口と西口合わせて44個設置されている風鈴のうち、西口設置の風鈴の短冊として飾られています。
犬山商工会議所では、栗栖地区に伝わる「桃太郎伝説」を活用したオリジナルストーリー「木曽川桃太郎外伝」を立ち上げ、地域活性化に取り組んでいることから、昨年に続き、今年の俳句にも、「夏の雲 うえにはおにの しまがある」といった「夏」や「桃太郎」をテーマに俳句が詠まれました。
犬山駅東西連絡橋の犬山風鈴と子どもたちが詠んだ俳句短冊は、9月30日(水曜日)まで設置されています。
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