フライングディスク競技「ガッツ」の全国大会開催(6月6・7日)
ページ番号1013121 更新日 令和8年7月24日 印刷


6月6日(土曜日)と7日(日曜日)の、フライングディスク競技「ガッツ」の全国大会「第52回全日本ガッツ選手権大会」が木曽川犬山緑地で開催され、関東地方や東北地方からのチームを含む9チームが参加しました。
ガッツとは、各5人ずつの2チームが14m離れた平行線上(女子は13m)に向かい合い、オフェンスチームの選手が、ライン上に並んでいるディフェンスチームにディスクを投げ、キャッチの成功・失敗によって得点を獲得する競技です。
本大会は、一般社団法人日本フライングディスク協会が主催し、昨年の第51回大会に続き犬山市で開催され、開催にあたっては、いぬやまスポーツコミッションが、大会会場の提供および開催のPRの協力を行っています。
15歳から65歳までと幅広い年齢層の選手が出場し、全身を使ってディスクを投げ、高速で投げられたディスクを体に当ててキャッチするなど迫力ある大会となりました。
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