第38回犬山市桃品評会(7月15日)

ページ番号1007932  更新日 令和3年7月16日 印刷 

桃の糖度を計測中
桃の最高糖度は15.7度

挨拶をする山田市長

物産展の様子
扶桑・犬山フェア(物産展)

 7月15日(木曜日)、犬山市果樹園芸組合連合会は38回目となる「犬山市桃品評会」をイオン扶桑店にて開催しました。イオン扶桑店での開催は初となります。
  1階食品レジ前催事場で午前中に行われた品評会には、市内で桃を栽培する生産者17人が白鳳系の桃23点を出品。審査は桃の形状や色、熟度や玉の揃い具合などを比べるほか、糖度計を用いて糖度も測りました。今回出品された桃の中で最高糖度は15.7度でした。
 午後からの「扶桑・犬山フェア」開会式内で行われた品評会の結果発表で、審査委員長の県尾張農林水産事務所の職員は「この時期は天候が不安定なので、色目をよくするのが難しく、これだけの桃を揃えてくるのは大変だったと思う。色形がしっかりし甘みものって美味しい桃になった。」と講評しました。
 また、山田市長からは「桃の品評会を地元物産の販売拠点であるイオン扶桑店でできることは生産者にとって励みになる。また、今回の物産展は犬山の風土が育んだ各種特産品を販売できる、意義のある物産展」と、連動して7月18日(日曜日)まで行われる物産展「扶桑・犬山フェア」もPRされました。

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