彫刻村開村式(8月2日)

ページ番号1006108  更新日 令和1年8月3日 印刷 

彫刻村への参加者

 8月2日(金曜日)、県内外の彫刻家たちが市内で公開制作を行う「彫刻村」の開村式が継鹿尾の犬山国際交流村で行われました。
 岐阜県で1971年に有志の彫刻家らによって始まったこの「彫刻村」は、平成29年より場所を犬山市に移し今回で48回目の開催となっています。参加する14人の彫刻家らは普段は教師や農家など様々な顔を持つ人たちで、宮城県や福岡県からの参加者もいるほどです。
 開場となる犬山国際交流村には制作に使う巨木が既にいくつか運び込まれていたほか、「村長」を務める石川裕さんは今回初めて「桐」の木を使って作品を制作するとのこと。
 公開制作は23日までで、時間は午前9時から午後5時まで。公開制作終了後の24日・25日は野外展示を行います。

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