最近の出来事
ページ番号1001044 更新日 令和8年2月5日 印刷
救急車が新しくなりました

平成21年度から運用していた高規格救急自動車を、防衛省の補助を活用し更新しました。市民の安心・安全をさらに高めるための更新で、令和7年12月26日より運用を開始しました。
高規格救急自動車は急に具合が悪くなった方やけがをした方を一刻も早く病院へ搬送するために出動します。従来の救急車と比較し、赤色灯の点滅パターンを変更できる仕様とすることで視認性の向上を図っています。
また、車両の左右および後部には犬山城や市章のデザインを施しており、犬山市の魅力を広く発信します。
小牧法人会よりタオルを寄贈していただきました

公益社団法人 小牧法人会 女性部会より消防本部へタオル300本を寄贈していただきました。
寄贈いただいたタオルは、救急車内の清拭や資器材の消毒に使用させていただきます。
閉園した子ども未来園で消防訓練を実施しました

令和7年8月13日と16日に、閉園した子ども未来園を活用した消防活動訓練を行いました。この施設は解体予定のため、解体前に施設を活用した訓練を実施することができました。
訓練では、火災発生時の状況を想定し、取り残された人の検索や施錠されたドアの開放訓練など実践的な内容の訓練を実施しました。消防署敷地内の訓練施設ではなく、実際に使われていた建物を利用したことで、災害現場により近い環境での訓練となり、非常に実りある内容となりました。
犬山市消防署では、様々な状況を想定した実践的な訓練を重ねています。今後も災害への備えを強化し、安全で安心なまちづくりに努めていきます。

消防ポンプ自動車が新しくなりました。

犬山市消防本部では、平成15年度より運用してきました消防ポンプ車を、国の緊急消防援助隊設備整備費補助金を活用して更新し、令和7年3月19日より消防署南出張所にて運用を開始しました。
消防ポンプ自動車は、主に火災出動時には消火栓や防火水槽などから水を吸い上げ、積載した消防ポンプを使用して放水を行います。この他、重篤な症状が見込まれる救急事案についても、救急隊の支援隊として、救急車とともに出動します。
また、令和6年7月1日に運用を開始しました救助工作車(レスキュー車)と同様に、車両の左右に犬山城のシルエットと市章がデザインされた車両となっており、犬山市のアピールにも貢献いたします。
この車両は、緊急消防援助隊に登録をしており、要請時には全国の大規模災害にも出動いたします。
救助工作車が新しくなりました。

犬山市消防本部では、平成16年度より約20年間運用してきました救助工作車(レスキュー車)を、国の緊急消防援助隊設備整備費補助金を活用し更新し、令和6年7月1日より運用を開始しました。
救助工作車は、主に交通事故や水難事故などの救助事案に出動し、車両の前後にはウインチ、後部にはクレーン、上部には照明装置を設置しています。また、これまで備えていた切断用器具や都市型救助資機材を最新のものに更新するとともに、横転した車両の固定や倒壊建物への応急支柱として活用する救助用支柱器具や水中での捜索に活用する水中ドローンを新たに導入し、近年の多種多様化する救助事案に迅速的確に対応し、市民に安心安全を提供することを目指した車両となります。このほか、車両の左右に犬山城シルエットと市章がデザインされ、犬山市をアピールする車両デザインとしています。
この車両は、緊急消防援助隊に登録をしており、日本全国の大規模災害にも出動します。
土砂災害対応訓練
令和6年5月22日、23日に株式会社丹羽由入鹿事業所の敷地をお借りして昨年に引き続き、土砂災害対応訓練を実施しました。
この訓練では、近年増加している土砂災害を想定して、土砂に埋もれた傷病者を安全かつ速やかに救助する技術を高めることを目的としています。救助隊員は斜面に応急土留めを設定し救助活動を行いました。
株式会社丹羽由のご協力をいただき、実践的な訓練を行うことができました。
接遇研修
令和5年12月21日に消防署で接遇研修を実施しました。
この研修は、消防職員の接遇能力向上を目的として、講師に医療法人医仁会さくら総合病院の菅沢看護部長をお迎えして行いました。今回の研修では、救急現場での接遇の特徴、トラブルの対応やハラスメントなどについて学びました。
講師の菅沢様は、医療従事者としても豊かな経験をお持ちであることから、医療現場での様々なケースを例に挙げてお話しされ、救急など災害現場の対応との関連性があることから、聴講した職員も腹落ちする内容でとても有意義な研修でした。
このページに関するお問い合わせ
消防本部 消防署 警防担当
電話:0568-65-0119 〒484-0066 愛知県犬山市大字五郎丸字下前田1

