特定外来生物「オオキンケイギク」

ページ番号1006530  更新日 令和2年3月27日 印刷 

特定外来生物「オオキンケイギク」について

特定外来生物「オオキンケイギク」について

オオキンケイギクは、5~8月頃に道端や河川敷などで鮮やかな黄色の花を咲かせています。繁殖力が強く、多年草であるため、刈り取っても生えてきて、在来植物を駆逐するなどの悪影響を及ぼします。

オオキンケイギクは、「特定外来生物による生態系などに係る被害の防止に関する法律(外来生物)」による特定外来生物に指定されており、栽培、譲渡、販売、輸出入することは禁止されていますので、他の場所で見つけても、家に持ち帰ったり、別の所ところに植えたりしないでください。

オオキンケイギクの特徴

草丈:30センチメートル~70センチメートルほど

花の直径:5センチメートル~7センチメートルほど

花:黄橙色で、品種によっては根元部分のみが紫褐色。4~5回不規則に分かれている。八重の品種もある。 

葉:細長いへら状で両面に荒い毛が生えている。葉のまわりはなめらか(鋸歯はない)葉の横幅は一番大きい部分で1センチメートル程度

オオキンケイギクを処理するときの注意

オオキンケイギクは生きたまま移動させる、保管するなどの行為は禁止されています。処理する際には、根から引き抜いたものを2~3日天日にさらして枯死させるなどした後で、ごみ袋にいれて指定日に可燃ごみとして出してください。種子をつける前に駆除することが望ましいです。

オオキンケイギク花
オオキンケイギクの花
オオキンケイギク葉
オオキンケイギクの葉

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 環境課 エコアップ担当
電話:0568-44-0345 犬山市役所 本庁舎3階