令和7年度市民活動助成金中間交流会を開催しました

ページ番号1012765  更新日 令和8年10月17日 印刷 

令和7年11月29日、市役所会議室にて「令和7年度市民活動助成金中間交流会」を開催し、令和7年度に助成された5団体6名が参加しました。また、助成金の審査を行っている機関でもある、公益的活動促進委員会からも、6名の委員が参加されました。

市民活動助成金については、こちらをご覧ください。

この中間交流会は、助成金の交付団体が集まり、事業の中間報告と、団体同士の交流を行うことで、活動の広がりや課題解決につなげる機会とするものです。今年度は、課題解決のテーマを2つ用意し、グループを変えながら行いました。

委員長挨拶

最初に、各団体の中間報告を行いました。イベントで使ったスタンプラリー台紙などを見せながら、今年度実施してみての感想や、来年度に向けた課題などが報告されました。「今年度は学生やボランティアの参加があり、色んな方の協力のもと実施できた」「会員が増え、他団体との交流も増えた」との報告もあり、自分たちの団体だけでなく、人とつながりながら活動を行っている様子がみられました。

次に、グループに分かれ、前半は「他団体との協働や現状確認結果一覧表の課題」、後半は「自立に向けた資金獲得、事業運営」のテーマで意見交換を行いました。各グループには公益的活動促進委員も入り、団体が感じる課題を共有しながら、各団体ではどのように行っているか、委員からのアドバイスなどを聞くことで、次年度の事業に活かせる内容となりました。

グループワークの様子

最後に佐藤委員長、水内委員からコメントをいただきました。

水内委員からは、「市民活動を引っ張って成果を出していることは犬山の宝。犬山の課題や魅力を知っているからこそ、困りごとが具体的であると思う。行政とコラボしていくことや、中間支援組織である協働プラザをもっと活用してほしい。」と、激励をいただきました。

佐藤委員長からは、「ここにいる団体は、自分たちのハードルを上げていて、次のステップを考える時期に入っている。活動が進んできたからこその課題もあると思うが、皆さんの活動で市民活動への敷居が下がり、新しく始める人も増えてくると思う。そういった循環の形に向けて、先導していってほしい。」といったコメントをいただき、これからの団体活動を考えるきっかけとなりました。

同じテーマで活動している団体同士のつながりが生まれたところもあり、次年度への期待が高まる中間交流会となりました。

全体の様子

市民活動を応援しませんか?

市民活動助成金の一部に、市民の皆さまからの寄附金を活用させていただいています。

普段なかなか時間がとれずに、まちづくり活動に参加できなくても、あなたの寄附に想いを込めることで、あなたと同じ想いを持つ人たちの活動を支えることにつながります。

寄附は、個人、グループ、団体、企業を問わず、誰でも行うことができます。金額も1円から受け付けています。

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