地震災害が起きた時には?

ページ番号1003648  更新日 令和6年4月26日 印刷 

地震が起きたとき

地震発生!そのときどうする?

自分や家族の安全を守るためには、地震が発生しても、あわてずに行動できるかがポイントになります。

いざというときにパニックにならないように、地震発生から3日間くらいの標準的な行動パターンをしっかりと覚えておきましょう。

地震発生から3日間くらいの標準的行動パターン

時間

行動パターン
地震発生

1.火の始末はすばやく 

 大きな揺れの前に、可能ならコンロの火を消し、ガスの元栓を閉める。

2.ドアや窓を開けて、逃げ道を確保

3.落ち着いて、自分の身を守る

 机の下などにもぐる。倒れてくる家具や、割れるおそれのある窓ガラスに注意する。

1分から2分

 火元・家族の安全を確認

1.火元の確認・初期消火

2.家族の安全を確認

3.靴をはく

 ガラスの破片などから足を守る。

4.出火防止

 ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る。

5.非常持ち出し品の用意

3分 

 ラジオ等で正しい情報をつかむ

1.ラジオなどで情報を確認

 震度速報は地震後のおおむね2分。

2.周囲の様子を確認

3.余震に注意

 大きな地震の後には余震が発生する可能性が大きい。

4.電話はなるべく使わない

5分

 災害の状況に応じて冷静に対応

1.隣近所の安全を確認

 隣近所に声をかけ、互いの安全を確認する。

 特に、高齢者や障害者などの要配慮者のみの世帯には積極的に声をかける。

2.消火・救出活動

 隣近所で協力して消火や救出をする。

 自分たちの手に負えない場合は、消防署、警察署へ通報する。

3.子どもを迎えに

 保育園、幼稚園や小学校に子どもを迎えに行く。

 自宅を離れるときは、行き先を書いたメモを目立つ場所に残す。

4.周囲に危険が迫っている場合は速やかに避難する。

 火災・土砂災害・建物崩壊など、災害の状況に応じて避難を。

 避難時は、ブロック塀やたおれかけた家屋などに注意する。

 都市部では、避難に車は使わない。

数時間から3日くらい

1.自宅や地域の安全が確保できるまで警戒する。

 余震等による警戒が必要。ラジオやテレビなどで正確な情報を入手。

2.生活必需品は備蓄でまかなう

 災害発生から3日間ぐらいは家庭での備蓄でしのぐ。

 外部からの応援を期待しない。

3.壊れた家には入らない

4.避難生活では、集団生活のルールを守る

 町会長・ボランティア等を中心として、互いに協力しあう。

 

わが家の防災メモ いざというときの連絡先

緊急連絡先
連絡先 電話番号
緊急 火事・救急・救助 119
緊急 警察 110

消防情報テレフォンサービス

 火災のお問い合わせ・異常気象の情報

62-9100

NTT災害用伝言ダイヤル

 171をダイヤルし、利用ガイダンスにしたがって

 伝言の録音・再生を行ってください。

 提供開始や録音件数など、提供条件については

 NTTで決定し、テレビ・ラジオなどでお知らせします。

171
犬山市役所 61-1800
犬山市消防本部 65-0119
犬山市水道部 62-9300
犬山警察署 61-0110
中部電力パワーグリッド株式会社 小牧営業所 0120-929-580

犬山瓦斯株式会社

61-0002
NTT 電話の故障 113
名古屋鉄道株式会社 犬山駅 61-5300
犬山市保健センター 61-1176
犬山市休日急病診療所 62-8100
最寄りのLPG販売店

事前にご確認下さい

 

FMラジオ

災害時における地域情報の収集のため、日頃からFMラジオを携帯しておきましょう。

お問い合わせ先 愛知北FM 84.2MHz

 

 

犬山市『あんしんメール』

災害時の緊急情報を皆さんにメールでお知らせします。

ご自分の携帯電話やPCから下記メールアドレスへ空メールを送信。または、二次元コードを読み取って登録して下さい。

メールアドレス t-inuyama-city@sg-p.jp

イラスト 二次元コード

二次元コード

非常持出品 最低限そろえておきたいもの

 
品名 内容

懐中電灯

できれば一人に一人ずつ用意。予備の電池も忘れずに。
貴重品

多少の現金、預貯金通帳、印鑑、健康保険証、住民票のコピーなど。

公衆電話を利用するための10円玉も。

救急医療品

傷薬、ばんそうこう、解熱剤、かぜ薬などのほか、常備薬があれば用意する。

携帯ラジオ

小型で軽く、AMとFMの両方を聞けるもの。

最近では手動で充電できるものや、携帯電話の充電ができるものがある。

非常食・水 缶詰や乾パンなど、火を通さずに食べられるもの。水はペットボトル入りが便利。
その他 ヘルメット、下着類、軍手、ライター、ナイフ、ティッシュなど。

 

非常備蓄品 災害後に備えるために

 
品名 内容
食料品

缶詰やレトルト食品など非常食3日分を含む数日分を備蓄。

高齢者や子ども、アレルギー体質者等配給される食事をとるのが難しい家族がいる場合には、その事情にあった食糧を多めに用意。

燃料

卓上コンロや固形燃料、予備のガスボンベなど。

飲料水は大人一人あたり1日3リットルが目安で、最低3日分は用意する。

水の配給を受けるためのポリ容器などもあると便利。

工具 ロープ、バール、はさみ、ジャッキ、スコップなど。

その他

簡易トイレ、毛布、寝袋、ラップ、食器類、使い捨てカイロ、マスク、予備のメガネなど。

 

このページに関するお問い合わせ

市民部 防災交通課 防災担当
電話:0568-44-0346 犬山市役所 本庁舎3階