タウンミーティングを開催 (2月7日)

ページ番号1012724  更新日 令和8年3月13日 印刷 

タウンミーティングの様子

ワールドカフェの様子

 2月7日(土曜日)、犬山市役所で、「タウンミーティング~「こどもの権利」ってなんだろう どうしたら守れる?~」を開催し、高校生から大人までの13人が参加しました。
 犬山市では、令和8年度にこどもの権利条例の策定を予定しており、今回のタウンミーティングでは、初めに子どもの権利について学んだ後、「子どもの権利を保障するために犬山市民として何ができると思うか」をテーマに、カフェのようなリラックスした雰囲気で、定期的にメンバーを変更しながら、少人数のグループに分かれて話し合う「ワールドカフェ」という手法を用いて、参加者同士が対話しました。
 ワールドカフェの最後には、各グループの代表者から発表が行われ、「親は忙しいが、子どもの話を聞く時間を作っていく必要がある」「子どもは自分の話を肯定してほしい」「家族だけではなくて、家族以外の人とも接することができる環境づくりが大切」といった意見などが出されました。
 各グループの発表を受けて原市長は「皆さんの話を聞いて、今後の犬山に必要なのは、困っている人がいたら声をかけたり、話を聞くといった新しい支え合いの形である地域共生社会だと感じた。地域共生社会につながるようなこどもの権利条例を考えていきたい。」と話しました。 

このページに関するお問い合わせ

経営部 企画広報課 広報・広聴担当
電話:0568-44-0311  犬山市役所 本庁舎4階