日本郵便株式会社と包括連携に関する協定を締結(2月24日)

ページ番号1012711  更新日 令和8年3月6日 印刷 

原市長と記念撮影

ロゴマークを印刷したマグネットシートを貼付した郵便局機動車と市公用車

 2月24日(火曜日)、日本郵便株式会社と犬山市が
8つの連携事項を盛り込んだ「包括連携に関する協定 ~住むまち いぬやま推進協定~」を締結しました。
 この協定は、市内7つの郵便局と犬山市が連携し、それぞれの有する人的・物的資源を有効に活用し、市民サービスの向上を図り、市民が安心・安全に暮らすことのできる持続可能なまち(住むまち いぬやま)を推進することを目的としています。
 締結にあたり、この日出席した、犬山郵便局櫻井局長が「市民の方が安心して暮らせる犬山市、市民の方が犬山で良いことを共創していただけるような犬山市づくりに我々も微力ではありますが力を出して一緒になって頑張っていきたいと思っています」と述べると、犬山薬師郵便局奥村局長からは「協定の締結で終わりではございません。明文化されて具体的に動けることが増えるのではないかと、ワクワクしているところです。」、犬山五郎丸郵便局安間局長は、「どちらか一方だけではできないことがある。この二つが手を取り合うということに無限の可能性、未知の可能性に邁進できると思っています。」と協定締結を期とする、今後の取組みの充実への期待を述べました。
 協定締結のこの日からは、ロゴマークを印刷したマグネットシートを貼付した郵便局機動車(郵便物を配達する車)・市公用車が、市内を中心に運行しており、両者で協力した「住むまち いぬやま」PRを展開しています。
 

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