災害時における保健医療福祉部門研修を実施(2月10日)

ページ番号1012708  更新日 令和8年3月12日 印刷 

稲田眞治医師による講義の様子

研修の様子

 2月10日(火曜日)、犬山市と日本赤十字愛知県支部は、地域共生社会の実現に向けた包括連携協定に基づき犬山市・岩倉市・江南市・大口町の保健、福祉及び防災部局の職員、江南保健所、尾北医師会、尾北薬剤師会の職員を対象に、「地域のための防災・減災訓練」として災害時における保健医療福祉活動についての研修を実施し、47人が参加しました。
 「地域のための防災・減災訓練」とは、日本赤十字愛知県支部が地域住民の自助力・共助力の向上、市町村の推進する防災・減災の取り組みを支援することを目的に実施しているもので、犬山市では研修と訓練を一体的なものとし、保健医療福祉部門における研修を令和7年度、実動訓練を令和8年度に、実施する予定です。
 今回の研修では、日本赤十字社愛知県支部災害医療統括コーディネーターの稲田眞治医師が、犬山市災害時における保健医療福祉活動について理解することを目的として、過去の災害対応事例等も交えた講義を行いました。
 その後グループワークにて災害初動時における連携体制の現状・課題・対応策を整理し、避難所における情報伝達や役割分担、優先順位のとりかた等を学び、考え、理解を深めました。
 

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